ガンダムUCは水曜どうでしょうの夢をみるか?

機動戦士ガンダムUCのEpisode.6の時期発表とともにEpisode.7の制作が正式に発表されましたね。

Episode4を見た段階で容易に予想は出来ていたのですが、いやいや、順当過ぎる判断(笑)。

しかし、この感覚はちょうど10年前、「水曜どうでしょう」の最終エピソードをほぼリアルタイムで見ていたときと同じ感覚ですね。全6話と予告されていながらも、最終夜で追加発表をするという・・・(笑)。

マッシュアップするとこんな感じですかね?

【スタッフ】(紋付はかまで)
こんばんは、機動戦士ガンダムUCアニメ版です。
いよいよ運命の第6話の発表を迎えてしまいました。

ファン「うごおぉぉ、とうとう最終エピソードの発表ですか! とうとう最後ですか!?(号泣)」

【スタッフ】(紋付はかまで)
誠に、申し訳ございません!(土下座)
今回のガンダムUCアニメ版、シリーズ構成をし直した結果、全6話では全然入りきらないことが判明致しました!
従って第6話は最終回ではございません!
今回の発表は「機動戦士ガンダムUCアニメ版」のうち只の6話のタイトル発表でございます。申し訳ございません!(再度土下座)

ファン「・・・・・・うん、知ってた」


しかもEpisode7には、「The Final」とか銘打たれてますね(この記事を書いている時点で)

自分には「ラスト・ラン」にしか見えません(笑)

いいぞ、もっとやれ!ではあるのですが(笑)。期待したいと思います。

(以下駄文)

続きを読む

思考のわらしべ長者(笑)

某所で指摘された表現をタイトルにしてみました。

えー、相撲を題材にした小説を書いているわけですが、何か妙てけれんなことになっています(笑)。

【端緒】
大デブさん主役の小説書きたいなー。
⇒大デブさんが活躍するのって・・・相撲?
⇒相撲大好きだし、情報あるし、キャラもあるからOK!
⇒で、相撲っていっても大相撲とアマ相撲があるよね。
⇒アマは大相撲から一部要素削げばいいか。伝統芸能的なところ取れば。
⇒とりあえず知っている情報だけじゃなく、情報を厚くしておこう。
⇒アマ相撲や大相撲関連のブログを読み始める。
⇒面白い書籍があることを知る
⇒大相撲関連の書籍に手をつける
⇒ある書籍の論旨に混迷をきたす  <<ここでポイントが切り替わる
⇒文化論・歴史論もあり、疑問解消したくなり始める
⇒密林で大量購入し始める  <<この辺からおかしくなり始めるw
⇒相撲史、世界のバックグラウンドで疑問を持ち始める。
⇒歴史や神道などの思想観が必要と思い始める
⇒そもそも日本人の思想の根底って何? 儒教? 仏教? 神道?
⇒武士道? あ、力士も「力のサムライ」って書くし。
⇒ここで一足飛びに「新渡戸稲造」に到達する <<Σ(゚Д゚;エーッ!
⇒ノブレスオブリージュの思想・・・結構キーかも。
⇒新渡戸稲造ついでに近代文化思想に行き至る
⇒近代だけじゃなく昨今の文化思想の基礎が欲しくなる
⇒密林で再度大量購入
⇒翻訳だけでなく新渡戸稲造の原書(英語)も読むか・・・?  <<イマココ!!

なんというか・・・。「目的を忘れて手段に溺れてどこまで行くの、自分は?」状態に陥ってます(笑)。

描きたいのは(書きたいのは)若きアマ相撲選手のお話なのに、どうしてこうなった!?

・・・そういう傾向が自分にはあること、中学生の頃から知っていたんですが、今回はかなり悪性です。なんつーか、イデオンをみてギリシャ哲学とか純文学系にハマり、評論系に行くという小賢しいガキだったわけですが、そのビョーキがちょっと出てますよ。
昔のオタク気質って言ってしまえばそれまでなんですけどねぇ。

普通はのたり松太郎とか播磨灘とかのメジャー漫画あたりで止まってもいいはずなのに。
あ、勿論うっちゃれ五所瓦、おかみさんあたりはチェック済みだし、力人伝説(!)も購入して読みましたけど・・・。まさかお相撲さんの生活紹介本や評論系のみならず歴史分析や人文科学、風俗学まで行くとは…(´・ω・`)。あ、意外と「お相撲さんが書いた本」っていうのはそれ程物凄く勉強になるって感じではなかったかも。<ヲイ

書くのはラノベテイストの話のはず、なのに・・・。
フィールドワークが入れば、ちょっとした論文書けるかも、ってレベルに至ってます。
おかしいですよカテジナさん!<<マテww

……とりあえず、「新渡戸稲造」までで押し留め、作品を書くほうにシフトしたいなと思ってます。(;^ω^)

なんか久しぶりに暴走してるなぁって気がしますです、はい(^^ゞ。

大相撲一月場所全取組ストリーミング配信を支持します

 今日知ったのですが、大相撲の全取組(序の口〜幕内)がインターネットで配信されています。

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/torikumi/eizo_haishin/eizo1.html

 八百長事件による場所取りやめとか技能場所開催とかいろいろな逆風があった中で、事件を契機に様々な改善活動や地道な努力をしている一つのあり方として、自分はこのストリーミング配信を応援します。
 実際画面で見ましたが、定点での配信・解説なしというちょっと寂しいものではありますが、逆にそれでも全取組配信という行為に踏み切ったことを歓迎したいと思うのです。それに、取組を楽しむのなら必要十分な画質だと思いますし、その辺は国営放送との差別化としてアリだと思います。
 ニコニコ動画での取組配信などでの結果を見ての行為だと思いますが、これは非常に良い方向での改善活動だと思います。
 また、田子の浦親方などによる稽古模様のストリーミング配信など、かなり面白いことも始めており、かなり状況が変わってきています。
 親方衆によるカレンダー配布やCD録音などもはじめ、やっと「殿様商売」「ごっちゃん商売」ではないところが見え始めたかなと思っています。

 ブラタモリでのタモリさんの発言を思い出します。
 「相撲はスポーツではない」
 自分も最近いろんな大相撲関係の書籍を読んで確信していますが、大相撲に関してはスポーツではなく、伝統芸能であると思っています。スポーツ的な側面を多く持った伝統芸能。裸の男が力と技と肉体を魅せる芸能。それが「大相撲」だと思います。
 そう考えれば、上記の活動は非常に良い側面を秘めたものだと考えられます。
 逆にアマチュア相撲は「スポーツの側面を重視した格闘競技」と捉えると面白いなと思います。事実、アマチュアでは大会でドーピング検査がありますが、大相撲では聞いたことがありませんし。この違いは、些細なようでいて大きな違いかと思うのです。

 功罪はあると思います。
 でも、裾野を広げるとかより身近な存在にするという活動は、従来の体質から考えれば大きな改革だと思います。
 是非、これらの改革が成功して、相撲の活性化に繋がることを祈っております。

2012新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

ちょっと新年早々から体調を崩したこともあり、年末年始を棒に振ってしまいましたが、今年もユルユルやっていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、年末はコミケや物欲に荒ぶってみたりしました。
欲しいと思ったものを熟考したつもりでしたが、気付いてみると大散財。てな感じで今年もそんな感じになるのかなぁと思ってみたり。

コミケに関しては二日目だけ遊びに行きましたが、そこで体調を崩す結果に。
体調を崩した主な原因は、疲れた状態でバトルに参戦したことなんですが、ちょっと個人的に考えるものが多かった&刺激を受けることが多かったために熱暴走した、というのもあるかもしれません。

・古参のガンダム系同人誌がかなりがっかりな結果になっている。
・ポケモンとかは物凄い活況。いろんなことを大胆に取り組んでいる。
・帰りがてらに寄った芦田豊雄回顧展で大インパクト。凄すぎた・・・
・隣に展示してあった「輪廻のラグランジュ」の立体物とメカデザインが凄すぎる。

ということでかなり刺激と混乱の中帰宅し、風邪ひいたってわけで・・・。

まあ、コレがいい刺激になって自分の創作活動に繋がればいいのですけどね(^^ゞ。

ということで、今後もよろしゅうお願いします。

読書の秋ではないけれど

 このところ急に「相撲関係」の本を買い始めています。
 新刊、古本関わらず、とにかく勉強になると思われる本なら何でも手を出しています。
 目的は「次回作の作品のためのアイデアと事象的な裏打ち」を得るため。 

 初めは以前買った本が見当たらず、古本買おうとしたら改訂版文庫が出ているとか知ったりして買いなおす、ということから始めたのですが・・・

 完全に深みにはまりました、どっぷりと(;^ω^)。

 学術系の本から力士ご自身が書いた本、ルポライターの書いた本などなどざざっと買いあさり、読んでいます。
 コレがまた面白いんですよ。
 考古学アプローチから人文学アプローチ、文化論、ビジネス的見地。
 もちろん、根性論から教育論まで諸説様々
 どれをとっても面白い。意外なご意見もあったりして、勉強になります。
 でもって物凄く意外な発見も有ったりして・・・。
 勉強すれば良いアウトプットが出る、ということに直結するなんて思ってはいませんが、これはかなり勉強になるし、アウトプットや現代思想論にまで発展させられるポテンシャルを持っています。恐ろしい・・・

 とにかく「ちょっとした論文」でも書けそうな勢いの量を読んでいますが、アウトプットとして出そうとしているのがエンターテイメントを意識したライトノベルって言うのが一番の障壁ww。
 自分でもどう昇華し、どうまとめられるのか、心配でなりません・・・(^^ゞ
 ただ、いいものにはしていきたいなぁ。
プロフィール

洋 直樹(よう なおき)

Author:洋 直樹(よう なおき)
洋 直樹(よう なおき)です。
ガンプラやフィギュア、アニメ、漫画、音楽などが好きな中年デブオタクです。ガンプラ好き、PDAなどのITガジェット好きです。
神奈川県在住。メインの活動場所は秋葉原、川崎、横浜近辺。
よろしくお願いします。
Twitter→ azriel21c
メール:raiden512e2アットマークgmail.com
(アットマークを@に変えてくださいね)

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